すまないが、「笑顔の仕立て屋さん」の話をさせてくれ
急に「笑顔の仕立て屋さん」とか言い出してすまない。ちょっとそれっぽいが、意味がわかると怖い話でもSCPでもない。
ブログにしたのはリンクのプレビューを並べたいからというだけなので、異常な熱意を感じていただく必要はないです。でも読んでいってね。読まなくていいからダウンロードリンク踏んでいってね。
「笑顔の仕立て屋さん」は「アソボックス」から今秋リリースされたアプリゲームである。
http://app.asobox.co.jp/tailor
ジャンルとしては「放置ゲー」にあたるのだと思う。基本無料。基本機能フル課金でも1500円。こんな丁寧な作りをしているのにこれで採算が取れているのか勝手に心配になる。
ざっくり説明すると、「ガチ癖のキャラが買い付けてきてくれた材料を使って、ガチ癖のキャラと一緒に服飾品を作成し、王国一の仕立て屋に成り上がる物語」、それが「笑顔の仕立て屋さん」である。
すまん、ざっくり言いすぎた。
もう少し詳細に説明するとドット絵のかわいらしい世界観で、「放置で材料収集→合成で商品生成→売り場に並べてお金を稼ぐ→新しい材料や商品レシピを入手」のようなサイクルを繰り返すシンプルな経営シミュレーションである。凝りすぎている部分がなく、程よい目標が常にあり、ストレスなくスマホで遊べるちょうどいい塩梅。無課金でも無限に広告を見せられるようなこともなく、有課金でも必要以上に楽になることもなく、程よいテンポで進められる。
ただもう、正直ゲーム性の話をしている場合ではない。それどころではないほど「ガチ癖」なんだ。
公開中のアソボックス最新作「笑顔の仕立て屋さん」の紹介です!
— トイストビーチ (@ToysteBeach) 2025年10月23日
トイストビーチでグラフィックを担当させて頂いているので、少しずつキャラ紹介をさせて頂こうと思います。
今回はサリクス!… pic.twitter.com/02gRdk5frX
公開中のアソボックス最新作「笑顔の仕立て屋さん」の紹介です!
— トイストビーチ (@ToysteBeach) 2025年10月30日
トイストビーチでグラフィックを担当させて頂いているので、少しずつキャラ紹介をさせて頂こうと思います。
今回はローズ!
ローズはお嬢様かつ前向きな印象がベースとなってますが、実は喪服っぽいニュアンスも少し含んでいるのです。… pic.twitter.com/uBkI7Sq2Xd
公開中のアソボックス最新作「笑顔の仕立て屋さん」の紹介です!
— トイストビーチ (@ToysteBeach) 2025年11月6日
トイストビーチでグラフィックを担当させて頂いているので、少しずつキャラ紹介をさせて頂こうと思います。
今回はピオニー!
ピオニーは「ふわふわ感」と「シュッとした印象」のバランスを取りながらデザインを進めました。… pic.twitter.com/JIz9Vp1IDm
…な?
「…な?」で済ませてすまない。でも「…な?」なんだ。
み〜んなかわいい。絵柄も表情バリエーションも言動もみ〜んなかわいい。他にもギャル、胡散臭いお兄さん、獣人に関してはショタとお姉さんの隙のない二段構えであなたをお待ちしております。全員もれなく暗い過去との決別と成長をいたします。
何とは言いませんが「ルート」もあります。詳しくはご自分の目で確かめてください。
放置ゲーとは思えない分量(20万文字あるらしいです)(すげ〜)の萌え萌えテキストを浴びることができる神作品「笑顔の仕立て屋さん」、よろしくお願いします。ついでに同社作品「大繁盛!まんぷくマルシェ」シリーズもよろしくお願いします。同シリーズキャラクター、リンドウくんのこともよろしくお願いします。
偽物でいてくれてありがとう/ネスワンマン「うそつき」感想 #ネスはうそつき
ネスワンマン「うそつき」、両部とも現地で観劇してきました。
ほんとうに、ほんとうに素晴らしかった。
今日までネスのことを見てきてよかったな、と思える作品だった。
(以下「うそつき」本編、複製台本、「SIN」「ザ・ワン」のネタバレを含みます。あくまで「自分が見たもの、感じたことの記録」なので、考察みたいな高尚なやつではないです。)
本当に、ファン、というか「自分のことが好きな人」への想いが重い人だなと思った。
心臓の形のペンライトを真っ赤に光らせて、会場中の白い服や薔薇の意匠を血濡れにして。
終わらない問いを投げかけて、「ずっと俺のことを考えていて」と言うのに、その目が「俺を解釈しないでくれ」と訴えている瞬間もあって。
エイプリルフールに「ネスVTuber化計画やります!」というツイートを見たとき、かなりうれしかった。TDCで「嘘です」と言われた時、もっとうれしかった。
私はNESSLANDの「本物とは、偽物とは」という語りにめちゃくちゃ喰らってしまっている。そんな問いを抱えて表現者兼VTuberオタクをやっている男が、アバターを得た時に何を出力してくるのかワクワクしていたら、答えは「うそ」と来たもんだ。手ェ叩いて喜んじまったよ。
(VTuber化計画を喜んだ一番の理由は、私が個人的にVTuberとかVRとかのことがはちゃめちゃに好きで、それが高じて今の仕事をしているぐらいの「バーチャルオタク」だからに他ならないのだが)(キャラデザマジで好きなので何かしらの機会でまた表に出していただけるとうれしいです…肘の高さまで積みます…)
不仲カラオケはじめ動画などで度々言及している「プロップスを武器に表現したいこと」として、完璧な物を見せてもらったと思う。
ダンサーネスに興味を持った人も満足できるスキルの高さと脚本そのものの面白さ、演劇人ネスのファンに向けた過去作関連のサービス、そしてネスという人間そのもののファンをぶちのめす演出。かっぺさん、本当にありがとうございます。
終演後物販でかっぺさんからサインをいただいている間に、高揚感のままに拙い感想を伝えてしまったのだが、返答として「ネスのやりたいことをやっただけですよ」というお言葉をいただけて、本当にうれしかった。
以下、本編の流れをなぞりつつ。
なんとなく一部のテンポが好きだったので(初見のほうがいい印象になるのは当たり前かも)、そちらのアーカイブを見返しながら。本アーカイブで客席の悲鳴のボリューム上げていただいてありがとうございます。
プロローグ
舞台上には一脚の椅子と積み重ねられた段ボール。段ボールには「ヒーローのオモチャ」「大事なもの」「オモイデ」「オニイチャン」「スキナヒト」など引っ越しの支度のような殴り書きがされている。何となく、上手側のほうは心象風景のような言葉が連ねられているように感じる。舞台の定石として上手と下手で時間の流れが~とか多分あるんだろうけど、残念ながら全然詳しくない。最も下手側には「ファンレター」「仕事グッズ」「タクちゃん」など、どことなくネス本人を想起させるような文字も見られてぞくぞくした。
第一声が台本と違ったの、意外というかびっくりしたというか。
確かに台本通りであれば「〈『ネス』の語りではなく『嘘』による芝居である〉という嘘」であることが通りやすいな、と思った。(ややこしい)(この作品はずっとややこしい)
セリフ変更の意図、VIP特典版台本ならわかったりするのかな。
「仮装狂騒曲」は単純にハチャメチャ好きな曲なのでブチ上げでした。ハロウィンあたりにしれっと動画化してくれてもええんやで……
一幕
恋人との映画デートとデートクラブの上客の接客を同時にこなす女性を描いたパート。
「アニマル」はもう、流石の美しさでした。舌なめずり、目くばせ、佇まい… どうしてあんなに女性的な表現ができるんですか……?(1000回目の問い)
映画を見るシーンでは「間違いなくここが音声カットシーンだな」とわかる拘りの選曲。(本家を見たことがないので迂闊なことは言えないが、間違いなく代替は不可能な曲だろう。楽曲が持つ文脈を掬い表現する、という意味である種ネスの真骨頂なシーンだったのかもしれない…?)
無事に任務を遂行した女の独白のシーン。空気を変えるのがあまりにも上手い。
銀髪ショートボブの、うそにうそを重ねる彼女が「美雨」と名乗り、息をのんだ。
完璧な間で始まる「フォニイ」。プロに対してわざわざ褒めるのは逆に失礼に当たるのかもしれないが、ここに限らず曲入りのタイミングはどこも神がかっていた……
髪型の描写が入ったとき、美雨である可能性(「SIN」の美雨が銀髪ショートボブであることってかっぺさんのnote以外で言及ありましたっけ?)とネスくんが女性キャラをとりあえず銀髪ショートボブにしている可能性が半々だな、と思った。これもイメージの中のネスを見つめる「嘘」もとい「罪」にあたりますか?
「ザ・ワン」アーカイブの「IMAWANOKIWA」(この世でもっともよいもの、という意味です)でも思ったが、ピンマイクが「群青」(あるいはメス姐さん)のイヤリングにも見えてドキッとする。
二幕
詐欺師未満の青年と、彼の中の天使と悪魔ともう一人のお話。
ブンドドかわいい。悪魔のこと庇っちゃう天使くんかわいい。
「おっさん」は親身になって青年のことを考えているようなことを言いながらも、時折「金を奪って逃げたっていい」など倫理観に欠ける発言も飛び出す。
青年はエンドウさんに嘘をついていた。では「おっさん」が青年に語っていたのは嘘だったのか?
最後の一言も、どちらの発言か断言することはできない絶妙な声色だなぁ… これを本番一発で、一曲踊り切った直後にぶち当てなきゃいけないんだもんな、本当に本当にすごい。
三幕
不運にまみれた日常を送る冴えない青年が人知れず行うヒーロー活動のパート。
台本を見て、各周回で行動に変化が起こるのが台本に記されたことでないことに驚いた。どんな行動を取ろうとも理不尽に収束し、「博士」の声は日増しに鮮明になっていく。それが彼の「うまれつき」であることの示唆だと感じていたので。
このパートに登場する青年は舞台「ザ・ワン」とは何ら関連のない存在だと考えている。(関係あるとこのお話そのものがAIによる実験でした、になっていよいよ入り組みすぎだしね。)
「ザ・ワン」という存在が「ヒーロー」のアイコンとして使用されるのは、あの物語の結末を思うと些か酷がすぎるかもなあとも思うが。本来AIである博士の声が次第に自分自身の心の声と区別がつかなくなり……というのが昨今の「要約して」ブームと重なって見えたけど、これは流石に深読みしすぎだな。
(美雨に関しても「SIN」の美雨と重ねすぎないほうがいいんだろうなとは思いつつ、思いっきり重ねてしまうのはただただ私が美雨という存在に灼かれすぎているからです)(でもたぶんみんなそうだよ)
「正義の歪み」を扱ったパートの選曲が「燈」なのはやってんなあ!という感じ
ここに限らず、選曲がどれも過去二作に比べてより場面にマッチしているなあと思っていたら、楽曲先行での制作だったと知り納得。
終幕
結婚式場に集まる各章の登場人物たち。
「燭」。うれしい。ほんとうにうれしい。今作のダンスで一番うれしかった。
「DOGMA」「シャンティ」踊ってみたはもちろん、極めて個人的に「snooze」を「SIN」と「ザ・ワン」のイメージソングのように感じて楽しんでいたこともあり、wotakuさんの楽曲を見ることができてうれしかった。(感謝祭のメドレーもありがとう!!!!!!!!)
2部は二階の立ち見で鑑賞していたのだが、一瞬ネスと目が合ったような気がして、その瞬間自分がすごく怖い顔をしていたような気がして、慌てて笑顔を作った。(これも嘘にあたるんだろうか)
舞台からの帰り道に原曲の音源を聴いて、扉を閉める音と足音が元から入っていることに驚いた。いや、入っていることは知っていたのだが、その事を忘れてしまうぐらいにキネマの主になっていて、「燭」そのものになっていた。
血塗れの花束を手に、心底楽しそうに涙を拭う「主人公」。「後輩」が彼の名を尋ねる。
ああ、確かに初めに聞いたはずなのにすっかり忘れていて、ゾクゾクした。
結婚式場に集まる人々について訳知り顔で語り、美雨を抱きしめ、「後輩」が金を求めていることを見透かしていた「嘘」が、嘘の存在しない「ザ・ワン」の凶行の現場の詳細を記憶していなかったことは偶然なんだろうか。「ダンサーの男」のことだけは伝聞口調で伝えていたことは。
エピローグ
口笛を吹きながらメイクを落とし始める「ネス」。
現地で見ていて、確かに何をしているのかは見えるのに顔は全く見えなくて、凝視しているうちに暗がりの中にネスとは似ても似つかない相貌が浮かび上がってきて、壇上のネスと劇場に2人きりになったような心地がして、永遠にも感じられた。
「化けの花」、生誕動画よりもずっと胸に来た。動画の時はラスサビ頭の人面花っぽい振りが好きだったんだけど、今は生で見た最後の最後に「ネス」を食い破って出てくる何かの表情が脳裏から離れない。
結局、「一つだけの本当のこと」とは何だったのか。
この中のどれかかな、というところものを一応発表しておこうかな。一個に絞ってこれが答えです!とかはやらないよ。これは考察じゃないから。あと将来読み返してなにを思ったかいっぱい書いてあったほうがうれしいから。
一つは、「この物語は一部フィクションです」という文言。舞台の上で起こる全ては嘘なのだから、それ以前の全ては本物足りえない、という消去法から。でもこれだと「ノンフィクションの部分」という新しい2つめの本当が生まれてしまうか。
もう一つは、「化けの花」。メイクを落とし、皮を剥いだその下にいるのは本当の(ネス)だったのでは、という推察から。ただまあ、彼にとっての「本当」が、「そばに居て」だなんて、そんなの、ネスミンにとって都合がよすぎるか。
長くなってしまったがそろそろ締めないとな。
手前味噌ではあるが、昨年記したNESSLANDの感想文の締めの言葉がかなり良かったので、これを引用して締めさせていただくか(感想を使いまわすな!)
アーティストとかいうの、YouTuberとかいうの、つくづく酷な生き方だ。こちらの目に晒されている限り、なんと言おうとショーが終わってくれないんだから。
昔はそのことに対して、どこか「推す」ことへの引け目のようなものを感じていたんだが、ここ最近は「応援する側される側、どっちもやりたいようにやって、もしどっちかがなんかダメになっちゃったら『バカヤロー!』って一発精神的平手打ちを入れて笑顔でバイバイできたら最高だね」という気持ち。
私は目をそらさないので、どうかこちらの目を奪ったり欺いたり掻い潜ったり潰したりしながら、どうか健やかにお過ごしください、という祈りで今回は終わっておくか。
望めば赤にも黒にもなれる、ネス君のどこまでも白い白色の眩しさに、今年も目を眩ませられました。
まあ、人に読まれることを見越して書いた文章なんて、往々にして100%の本心ではありませんからね。各々嘘つきながらやっていきましょうね。なーんちゃって。
ふりかえり 2024
今年もありがとうございました。
9月にガラッと生活習慣変わったせいでそれ以前の記憶が消し飛んでいる。
あったこと
・パソコン買った(よかった)
・内定もらった(まだいいか知らない)
・バイト辞めた(めっちゃよかった)
音楽
今年もにじさんじの歌ってみたばっかりだ(不破湊さん、三枝明那さん アルバム発売ありがとうございます)
あとはRABの影響で例年よりアニソン多め。
今年のよかったもの
・REAL AKIBA BOYZ
流石にこいつらか
彼らに対する感情は定期的に文字に起こしてるのでこの場ではまあいいか
好きだし、長く応援させてほしいし、そのためにタイムラインを薄目で見る日は増えている
NESS LANDも武道館もRE:BOOOSTもマジで楽しかったな New WeもTRICOLORも楽しみだ
・学園アイドルマスター
すみません!!藤田ことねさんが好きです!!!!
久々にアイマスPとかいうやつをやっています 楽しいです
学マスきっかけで他マス曲も久々に聞いたりして楽しかった 魂がプロデューサーの形をしている
・刀剣乱舞
今更刀剣乱舞!?
6、7年やってて初めてこいつが自分の近侍だなと思う刀に出会って、過去一熱を入れて遊んでいた(細々とはいえ「うーんみんなかわいいなぁ」であのゲーム性のやつを6、7年続けてた俺、すごくないか)
後家兼光くん、どこが好きかとか全然わかんないんだけどすごく好きです ご飯いっぱい食べてね
静嘉堂文庫美術館もめちゃくちゃよかった!!
・にじGTA
ずっっっっと切り抜き見てる
にじさんじとかいう塊のこと、やっぱ好きだな
あと小柳ロウのことも大好き
サーバー空いてる時間フルでゲーム遊んで、めんどくさい作業とかも進んでやって、稼いだお金なり資源なりを初心者が楽しめるように惜しげもなく分け与えて…というムーブをあらゆるマルチゲーでやってくれるの、本当に好き
・謎解き
こんにちは 全国50位です
Ds試験、77不思議、9rooms、監獄からの脱出←下半期だけで謎を解きすぎ
ずっとうっすら好きだったことに友人を巻き込めてうれしかった 何が好きかはちゃんと表明して言った方がいい
この枠、来年ぐらいには別枠にできなくなってたらやだな
・ディープブルーにキラめいて
サンキュー相方 サンキューKP サンキューめんどくせえドルオタ俺
久々にRPでキマッた感じがあった
CoC「ディープブルーにキラめいて」SPLL:E119819 - ジャック秘密探偵社 - BOOTH
・クオリフィル世界における独ガ論
好きなシナリオ!!! マジで俺の趣味にみんなを付き合わせてすみませんでした また付き合ってね
【CoC6版/DL版】クオリフィル世界における独ガ論【SPLL:E107261】 - さかさまの巣 - BOOTH
・東京ヴィラニカデビル
ありがとう 東了京ヶ関 最高の町 最高の自陣 最低のPC
・塔葬の国
静かに今年最上位に好きだったやつ いいキャラをやりました
CoCTRPG 「塔葬の国」 - ごちそうルールズ - BOOTH
商業BL
・能見先輩の弁明
ありがとうございます。ほんとうに。
いい年だったかな。どちらかといえば助走の年だったかも。そろそろ飛ぶか。
この世界を遊び尽くそう #エスピスリブースト 観劇記録
(注:泥酔して書いた文章)
RAB ESPICEワンマンライブ『RE:BOOOST』に行ってきた。
https://l-tike.zaiko.io/e/rabespice241201
終盤食らいすぎて最初の方のことなんも思い出せないけど、今出力しなきゃいけない気がするので殴り書き。

大好きな3人組が、まだ大好きかわからない5人組になるらしい。
まあ、びっくりした。マジで予想してなかったから。
正直、心配と楽しみの比率は完全に0:100。
だって、他ならぬ「スパイス」たるあなたたちがそういうんだから。
新しい仲間を受け入れたい、というその決定が、受け入れられた自分たちに対する4年越しの肯定だから。
今この瞬間の私のあなたたち3人を好きだっていう気持ちは、未来のあなたたちにはどうにもできないから。
新しいESPICEのこと、どうせ好きになるけど、まだ好きになるかはわかりませんって言っておくよ。それぐらいの強がりは言わせてくれ。
私は本当にNESS LANDに食らってしまっていて、「本物に近づくために足掻く偽物たるネス」という像にあんまよろしくないぐらい魅せられている。
ネスがESPICEの決断の一旦を担ったこと、発表の全部を担ったこと、ちゃんと見届けたよ。
偽物たるネスが、どうなるかわからない不確定な未来に賭けて進んでいく、その構図自体に完璧な本物であるアニメや漫画を超えた魅力を感じているんですよ、って本人は本意じゃないかもしれないけど、伝えたい。
あと、正直、詰まっているネスに道を示したのがネスミンじゃなくてフブキちゃんだったの、ちょっと悔しかったよ。
HEAVEN'S RAVE、本当に大好きだから、この大事な大事なところで選ばれたことが本当に嬉しかった。
「まだまだ踊り足りないの」ってフレーズが、あまりにもESPICEで、うれしい。
他の道で生きていくこともできた3人が、事実生きていたゾマさんを含む3人が、踊り続けるためにオーディションを受けてくれて、今日まで踊り続けてくれて、これからも踊り続けるために決断してくれて、うれしい。
「ROOTSを武道館に連れて行く」という使命を果たして、ここからがESPICEの次節なんだね。
メンバー増加を心から喜ぶよく躾けられた保護者なので多少の我儘を言うことを許されたいんですが、「ROOTSを越えたい」「ROOTSを越えるための再加速」としきりに言っていたけれど、バトラーであり表現者でもあるあなたたちのことが好きなので、なにかあなたたちにしか成せない夢を持ってくれたらうれしい。
ネスが「2人とはこれから10年、20年一緒にいる」って言ったの、ちゃんと聞いてたもんね。
不仲動画から引用するなら、「そのプロップスを武器に何をするのか」ってところかな。
これ書いてる間にゾマさんのツイートが出て、今日初めて泣いた。海苔竜田揚げ弁当待ってる間のオリジンのソファーで。
安心してね、って言われて、素直に安心できるぐらいの経験や信用を4年間で3人が積み上げてきたことがうれしい。
アイデンティティやりやがって、とか、綺羅キラーやりやがって、とか、そもそもブレイキンやりやがって、とかはアーカイブ見ながらまた後日。
次はトリコロール。
「次は」って言わせてくれてありがとう。
一年で終わりだったはずのESPICEをここまで繋げてくれてありがとう。未来に繋げてくれてありがとう。
色んな不運も、それが無ければここにいなかったかもしれない保護者をZepp SHINJUKUに集めるための大事な過程だったから。事実、私は順風満帆なESPICEだったら現地に来るまで好きになってなかったらだろうから、だから、こんなこと本当に言いたくないけど、でも事実だから、あの日不運でいてくれてありがとう。
凪も、まだ見ぬ5人目も、未来をESPICEに預けてくれてありがとう。
次は、まだ見ぬ未来。
こっから先はまだ見ぬ未来 #リアルアキバボーイズ武道館 観劇記録
「リアルアキバボーイズ日本武道館-レペゼン秋葉原-」、参戦してきたよ。
配信見る前に初見の感想を記しとくぞ!という気持ちで書き始めたけど、正直さっさと見返したいので早口オタクで行くわよ。自分でも引くぐらい長い(5200文字)ので軽い気持ちで読み始めると痛い目を見ます。
泣きポイントその零、武道館前に保護者がいっぱいいる。
オタクのオタクが!!!いっぱいいた!!!みんなチェックシャツ着てた!!!
本当に老若男女幅広くて、杖ついた殿方も、ROOTSと同年代のお姉さま方も、BBOY然とした兄ちゃんたちも、ぬいぐるみ大事に抱えたちびっ子もいて、それだけでグッと来てしまってファースト泣きポだった。
駅から武道館までの道で隣にいた人がめちゃくちゃザカルトさんに似てて、「めちゃくちゃザカルトさんに似てるな~」と思ってたらめちゃくちゃ異端児さんに似てる人と合流して、そのまま最後のゴーヤ祭になったのでめちゃくちゃビビった。
泣きポイントその一、オープニングで龍が映った瞬間。
「初めは客席にいた龍がステージに飛び乗って、8人のところに光を引き連れて走ってくる」←マロン先生!!!!!やりすぎです!!!!!
こんなんさあ…泣くやん…これ打ってる今も泣きそうだもん…
ESPICEが三人一緒に出てきたのもうれしかった。
VERSUS→アイドル→ロキ
VERSUSのムラさんのロンドリが長すぎて、今日マジで全員仕上がってるんだな…と息を飲んだ。
2曲目がアイドルだったの、びっくりしたけど「武道館だもんな、もったいつけてらんねえよな」という納得があった。とぅーしがいるアイドルが本当にうれしくて、また泣いた。
楽しすぎ!!!
ファッとして桃源郷、マジで予想してなかった。危うく飛び上がって武道館を転がり落ちるところだった。イントロ聞いて最初の「ファッ!?」のコール間に合わせたの褒めてほしい。
私は2年前のゴーヤの日の生配信の亡霊なんですけど(自己紹介)、ファッとして桃源郷で「こんなんでブレイクは無理ですよ」つってるネス君のこと思い出して笑顔になりました。
えーりん、とにかくネスが楽しそうでよかった。コーレスのネスのパートが「マスタースパーク!」だったの、オタクの趣味に一万人が付き合わされてる感じがして最高だった。(気のせいだったら申し訳ないんですけど、なんかAXISSに付き合わされてる時間もありませんでしたか?)
君ダメ→ジャパリパーク→なまらめんこい
生でオーイシさん見られたのマジでよかった。歌がうまい(小並感)。RABメンバーだけだとどうしてもマイク持って盛り上げることとダンスでぶちかますことは両立できないんだけど、ここのパートはオーイシさんの客席煽り力に背中をあずけて全員がやりたい放題できててよかった。
フライド☆プライド
龍くんが最初に出てきたことでペンラがポテト色一色になったの、最高の景色だった。MVしか出てないから何気にショーケースは動画含め初だった、よね?(フリラとかでやってたら申し訳ない)当然のようにポテトダンスできる一万人の精鋭たち、流石だ。
ラビホ→ロリ神→ジャンボリミッキー
とぅーしのソロMCで武道館か一面水色になってウルっと来ていた。のにそこから始まる悪夢みてえな光景。ここに建てた病院が逃げた。おまわりさんこいつらです。逃げ切れなかった武道館。
とぅーしさん、MCが上手くなかったですか?あと普段あまり実在成人男性に対してこういうことは言わないようにしてるんですけど、大変かわいかった。最近のとぅーしさん、己の見られ方を理解していらっしゃり、ズルくあられる。
ラビットホール、絵面に隠れてとんでもない技巧をやっていて大好き。早くラスサビ前のタットを見返したい。こんな誰も読んでない文章書くのやめにしてアーカイブを見ないか。でも未来の俺のためだから…
ラビホラストのあっちゃんのフリーズが長すぎて釘付けになってたら、突然うさ耳ボーイさんの所作がキモオタのそれになり、視線をあげるとゾイちゃん降臨。完璧な流れだった。
中国遠征後のゾイちゃん、一段とかわいい。バニーガールに囲まれるゾイちゃん、本当に絵面が酷くてよかった。
ジャンボリミッキーは本当に悪い夢みたいで記憶が飛んでいる。パンツ早脱ぎギネス記録ってここであってる?ディズニー曲に合わせてパンツ脱ぐな。暗がりにでっけぇエルサが浮かび上がっていた気はする。ウッディに関してはオーイシバズに気を取られすぎて本当に覚えていない。オフショ出してくれ。
物販ラップバトルってここだっけ?貞子とピグレットだし多分ここだよな。普通に龍くんのビートの取り方が好きすぎた。龍、ラップをやらないか?
ビビデバ→エジソン
絶(対エス)ピス(推し殺すセトリ)。
ビビデバ、とぅーしも勿論最高なんだけどとにかくゾマさんとムラさんが好き。ゾマさんは気づいたらこういう曲が似合う男になっていた感じがあり、ズルい。
ESPICEという塊のオタクなので、3人が武道館の景色を三人占めできる時間があったことに感謝している。ありがとうママロンさん。
サビの順番に腕を潜っていく動き、動画でももちろんよかったけど円形ステージだと特に映えててよかった。
エジソンの!!最後の!!ゾマネスのシンメトリー6歩が!!好きなんですよ!!(急に声がデカくなるオタク)
同窓会
そのシーンを見て辛くなるというよりは、自分が辛くなることに辛くなるというか 誕イベのOverdoseも、感動したけど、それに感動すること自体が彼の怪我に何らかの意味合いを付与してしまうことが怖い
↑はTDCのSURVIVEが上がった日の自分の日記
とぅーしがセンステに一人で立って語り始めたとき、今日までの半年間を、一つ飲み込まなければならない日が来たんだなぁという覚悟ができた。
私は間違いなく、とぅーしがあの日怪我をしていなかったら、「見られるときに現地に行っておかねば」という思考には至っていなくて、そうでなければここまで武道館公演に心動かされるほどRABに(あえてこの言い回しをするなら)沼っていなくて、そのことにどうしようもない申し訳なさがある。多分これは永遠に。
一万人それぞれが彼の言葉に思うところがあって、そうやって綺麗なだけじゃない視線に晒されながら海の色の中で踊るとぅーしに身勝手に美しさを感じていた。スポットライトを引き連れながら1人っきりで花道を悠々と歩いて行く姿は、たまに彼が口にする神様みたいだなぁと思った。
できないことが一番多くて、できることが一番多い男の道のりを、背負ってきた積荷を下ろす日を、この目で見届けられてよかった。
怪我をしたあとでもなお「武道館のキーになるのはとぅーしだと思う」と言っていたマロンさんが、この場面でこの役目をとぅーしに与えてくれたことが本当に嬉しかった。
Sincerely
龍くんの夢灯篭が本当に大好きなのでソロがあって本当に嬉しかった。これ別に誰が来ても言ってるな。
スポットライトを浴びる龍くん、ステップが細かいから光を細かく反射して、鱗が沢山ある大きな魚みたいに見えるな、と思ったところで、それって龍かも、と思った。龍くん、龍みたいで綺麗でした。
Go&Fun
ケツをありがとうございました。
保護者も踊れて楽しかった!!
Get Wildのイントロが流れた途端場内の空気が一変したのがわかった。17年間格好良さを更新し続けているROOTSの最先端を見た。
「ROOTS5人でこの景色見る時間貰っていいですか」→「6人にさせてくれよ」←やりすぎ!!!マロン先生!?ドラさん!?チャカさん!?もう誰かわかんないけど!!やりすぎ!!!!
チャカさんを含めた6人での踊り、見たことがないはずなのにこれがずっと待ち望んでいたものだっていう感触があった。どれだけの期間離れていてもこの前の続きから語り合える仲なんだなぁというのがダンスから伝わってきて、泣いた。ちょっとだけブリーフを被って出てくる可能性も考慮していた。杞憂に終わってよかった。
テクノブレイク
色々思うところはあったけど、純粋にテクノブレイクという曲が好きすぎて全てをさておきブチ上がってしまった。
言及したい部分(※)は無限にあるけど、これはいつでも見られるし一旦いいか。
(※:マロンさんの動きに楽しそうにバックフォロー入るあっちゃんとかパワームーブかましすぎのドラさんとかとぅーしの反転とかネスのフリーズクソ長かったのとかムラさんのエグいターバンとかそれ見て高まりすぎて抱き合ってるマロネスとかいきなり一万人の前でぶちかませるチャカさんとか背中合わせの各ペアとか最後のゾマさんの叫びとか)
レペゼン秋葉原→OTF→脳漿→Rock&Beat
OTF、曲も振りも本当に大好きなので見られてよかった。推しに「誰にも似てない笑顔誇りにしたら 未来を今超えよう」を割り振ってくれて本当にありがとうございます。
多分、しすの2人がぶつかりながらあつドラの手の間を潜る振りの直前に何か言葉を交わしていた。この辺りでネスが何度かとぅーしの脚を気にしていたように見えたしそれかなぁ、と思うと同時に、オイこいつゾマ龍のターンなのにしすばっかみとるやんけという嫌な気づきも得た。
Rock&Beat、本当に最高。ROOTSvsりゅっぴすの構図が既に最高。淡々と技を繰り出していくROOTSと大技が決まると集まって肩を叩き合うりゅっぴすの対比がよかった。ゾマさんが空飛んでた。みんなバトル出てくれ〜〜〜〜
夜に駆ける→シュガビタ→REALIZE
ネス、何言ってんだ?というところから曲名を言った瞬間本当に武道館を秋葉原にしてしまったのですごい。そのあとCメロで秋葉原をネスの世界にしちゃったので本当にすごい。「夜に駆けるのCメロは世界に入らないとできないからリハでは踊れない」って言ってたのどの動画でだっけ。きっとこれまでで一番入り込めてたんじゃなかろうか。正確無比なロボットみたいなダンスをするのに、その実感情ありきで踊っているところが好きだ。
REALIZEも無限に言いたいことあるけど、とりあえず、あっちゃんの「ありがとう」と、8の字を描く保護者のペンライトと、タット組の対比と、「まさか」で倒立フリーズをしてない3人のことが好きだ。
SURVIVE→ハレ晴レ→NEW ERA
「笑み返すピース」で絶対に3人に笑顔でピースするぞ、という目標は無事果たしたが、「導火線に着火」でチャカさんが飛び出てきた瞬間流石に枯れたかと思った涙がドバドバ出てきた。
最後のシンガロンがいつまでも続いてほしいってきっとあの場の全員が思っていただろうな。寂しくて幸せな時間だった。
ROOTS3もジュニオーディションも、しゃちのスペース聞いてたら全部納得感がある発表だったから驚きはなかったな。武道館すら通過点にして真っ先に次へ進み始めるしゃちはカッコいい。舞台化は全然飲み込めてないです。
最後、花道で星とハートを掲げたとぅーしの姿を見て、ソロイベの最後でくれる言葉が聞こえてきた気がした。これはふあんの特権だったかも。
ネスが水色の星を拾って、とぅーしに手渡して、一度落として、また拾って、こっちに掲げながら帰っていく←誰!?!?マロン先生!?神様!?!?やりすぎ!!!!
あとからあの紙に書いてあった言葉を知って、追いで泣かされた。
なんでもできるとぅーしがダンスを選んで、RABを選んで、武道館に立つ世界線にたどり着いてよかった。チャカさんがRABを作ってくれて、あっちゃんがあきばっか〜のを興してくれて、ネスがとぅーしをオーディションに誘ってくれて、とぅーしが今のとぅーしを形作る全ての人に出会えてよかった。
こんだけ書いててまだESPICE箱推しを名乗ろうとしてるの、烏滸がましすぎるかもしれない。
オチとかないよ。
マジで長くなってしまった、こんなはずじゃなかったのに。
色々と未来への期待もあるけれど、今はただただ武道館が楽しくて幸せでしたで締めておこう。
次はRE:BOOST!!!アーカイブ見てきます!!!
余談
帰りにちんたらプレボ探してたら集合写真撮ってたAPOPダンサーたちの塊に突っ込んでしまい、腐男女のお二人、SKAJUNさん、最後のゴーヤ祭の皆さんなど錚々たる面々に囲まれながら駅に向かうことになってしまい冷や汗をかいていた。途中で打ち上げがどうのという話が始まった気配があったので、なんとか会話を聞かないよう意識を逸らしながら歩いていた。ソレイユ翼さんがジュニオールズのオーディションを受けようとしているのだけは聞こえてきた。
#とぅし誕2024 に行ってきたぞ
次は武道館だと言ったな、あれは嘘だ。
『とぅーし生誕イベント2部「とぅDAY」』に現地参加してきたぞ。例によってレポというか感情の書き殴りだぞ。いつにも増して纏まりがなく、キモいぞ。

「いやいや…w 拙者あくまでダンサーのRABを推しておりますゆえ…w トークイベントの類というのは守備範囲外でござる…w」つってたんですけど、まんまとランダムダンスにつられて夏祭りアーカイブを購入。(チェキ撮影につられたわけでは断じてない!)
「いやいや…w 拙者あくまでダンサーのとぅーし殿を推しておりますゆえ…w 歌のイベントの類というのは守備範囲外でござる…w」つってたんですけど、まんまと弾き語りにつられてst.ERAアーカイブを購入。(浴衣につられたわけでは断じてない!)
もういい加減降伏した方がいいな、という判断をし、生誕イベントに申し込み。2部のみご用意されたので参加してきました。
整番後ろの方だったので、フロアの後方下手側に。シッティングダンスがちょっと見づらかったけど、それを補って余りあるMC中のとぅーしとの距離の近さ!!!!ヤバ!!!!
企画もどれも面白くて、でもやっぱり間近でダンスを見られたのがいちばんうれしかった。というわけで以下書き散らし。フルメンに言及できてないのは許して。
せっかく現地だし、と思って意識的に真ん中にいるメンバーよりもそれを見てる他メンを見ていた(主にとぅーしと、マロゾマの輪ゴムリレーを見ながら信じられないぐらい険しい顔をしていたネスのことなど)。
初音ミクの消失の時のネス、大好きな不仲コンビ動画のタットバトルと同じ顔つきをしていてうれしかった。消失だから無機質な表情なのかなと思ったけど、ECHOの時は余裕ありげなショーケースの時の顔をしていたから、あれは「シッティングダンス”コンテスト”」用の戦う顔だったのかな、などという希望的観測。
イベント通じてとぅーしとドラさんのサポートに回ってて、小道具片したりとか、舞台上に目を向けてた印象。最後にふあん宛のコメント促してくれてありがとう。自分がミンを特別大事にしてる分、他メンのファンのことも気にかけてくれてるなあと思う。とぅーしよりふあんのことふあんって呼んでる気がする。とぅーしには「暇な人たち」としか呼ばれない。
あっちゃん、マジでボケ倒していた。イベントの最中スタンディングオベーションをしたのは覚えてたけど、流れを配信見るまで完全に忘却していた。まさかあっちゃんが風呂椅子を頭にかぶった瞬間だと思わないじゃんね。「にんじゃりばんばん!!!」のときの動きカメラに入ってなかったの惜しすぎる。
あっちゃんが床座ったとき一瞬惡の華!?と思ったけど惡の華はケツ見せ始まりだったわ。助演男優賞似合いすぎだから動画にしてくれ。
イベント通じてゾマさんのこともっと好きになった!!座席位置の問題で小柄なゾマさんがフロアに入ると姿が隠れてしまって残念だったんだけど、でもゾマさんのスーサイドが決まると着地の振動が体に伝わってくるんですよ。ゾマやか4DXだった。
イベント通じて、客席と舞台にバランスよく目を配っている印象があって、この辺はソロイベの場数がなせる業なのかなあなどと思ったり。
Overdoseのときに、嬉しそうなダブドラ、感慨深そうなあっちゃん、ちょっと心配そうに見守るマロムラ、一緒に踊るみたいに音取ってるゾマさん、静かに目を逸らさずにいるネスがいて、会場の外に出たら一様に涙を浮かべてるふあんの人たちがいて、改めて、とぅーしがRABに入ってくれてよかったなぁ、この船の船尾に私も飛び乗れてよかったなぁと思った。
「怪我をしていない自分よりも成長したい」って言われるたび、そのとおりだね頑張ってほしいね、という気持ちと、いちファンごときがとぅーしの怪我を少しでもポジティブに解釈することが許されてなるものか、という気持ちと、その他諸々になっていっぱいいっぱいになってしまう。そういうときに、BOOSTとか、ビビデバとか、ファタールとか、Loadとか、とぅーしの周りの人々が昇華の手助けをしてくれていることを少しだけ救いに感じる。
アーカイブ期間が終わってOverdoseが見られなくなることは案外すんなり受け入れられた。今は貴重なダンスでも、すぐに復帰後の数多の作品群の中の一つになるとわかっているので。
うまく言えているかわからないけれど、とぅーしのダンスは次が楽しみになるダンスなんだよな。もちろんどの動画も一つの完結した作品として素晴らしくて、何度だって繰り返してみたいんだけど、それ以上にこの人は次の動画ではどんな成長を見せてくれるんだろうっていうワクワクをくれる。これがバトラー故の刹那的な煌めきなんだろうか。
私には予想もつかない発想をたくさん持っていて、何が飛び出てくるか毎回ハラハラドキドキするけれど、でもそのどれもが純粋なとぅーしの善意とか優しさからくるものだと、信用して安心して待っていられる。
そういうとぅーしの好きなところが余すところなく感じられる、とぅーしによるとぅーしのためのとぅーしな一日、とぅDAYだった!!!
な、纏まりがなくキモかったろ。
アイデンティティとだんご3兄弟永遠に待ってます!!!あとシッティングも全部動画化してくれ!!!サイファーもしてくれていいぞ!!!(強欲オタク)
今度こそ次は武道館!!今度こそ!!
#NESSLAND 2部 観劇記録というにはあまりに乱雑な
とりあえず、帰りの電車の中でなんも考えんと吐き出したメモを張っとくか
かっこよかったなぁ
いまわのきわ、死ぬまでに見られたらいいなと思っていたのに、見られてしまった まだ死ねない
祝福、本当に全身全霊という感じで、息を飲んだ
本物だと思っていた人が偽物かもしれないと思っていたら本人が偽物だと言ってきた 偽物だから愛おしい もとより本物なんてないのかな
群青、あまりにもネスそのものだった あの時ばかりは成っていたよ
龍くんすごいなぁ 同じ重力の下にいないみたいだ そらをとんでた 忘れられないよ
群青のフリーズ、本当に好きだ 本当に撃たれたような心地だった 撃たれたことなんてないから、これは偽物の感情ですが
ぞまさん、本当に小さいんだな 嘘だと思ってた 本当に子供に見える瞬間があって、歪でよかった たくさん回っていた
ジャンルとしてはタットとポップが好きだけど、やっぱりすげえパワームーブが決まると感嘆の声が漏れてしまう
オタクのみたい奴全部やるやんけ〜!つったけど当たり前なんだよな、ネスさんがネスさんのトップオタなので
崖端歩き、あまりにもネスさんではありませんか 違う 「ネスさん、あまりにも崖端歩きではありませんか」だったわ
見たい奴、好きな奴全部入ってて入門編みたいなセトリだった いつか今日の日を振り返ったら総集編みたいな気持ちになるんかな
NESS SPECIAL LIVE2024「NESS LAND」 2部 - SHOW'S OVER-を現地で観劇してきたよ。
↓アーカイブがある!
NESS SPECIAL LIVE2024「NESS LAND」 1部 -SHOW TIME- - Premier Live
NESS SPECIAL LIVE2024「NESS LAND」 2部 - SHOW'S OVER- - Premier Live
セトリ追いながら感想書くのは後からゆっくりやりゃええから、とりあえず公演を通じて感じたことだけ書くよ。キモいよ(置き謝罪)。
初めてのRAB現場だった。RABどころか生身の人間を見に行くのも久しぶりで、どこまでオタク仕草やっても許されるのかわかんなくて怯えていた。実際行ったら歴戦オタクしかいなかったので安心した。
これは全然説明になってない参戦経緯の説明。
そもそも保護者を名乗れるほど密度高く追っているわけでもない中で、迷ったけど、やっぱり生で見てみたかった。縁起でもないことを言うが、最近「推しは推せるときに~」を感じることが多かったのもあり。なんとなく、彼なら何も知らずとも舞台の上で語り尽くしてくれるだろう、という根拠のない信用もあった。
セブンティーン→群青→祝福の流れで、この人って疲れるんだ、と思って、びっくりした。いや、疲れてるとこなんていくらでもみたことあるんだが。
疲れるし、笑うし、短い杖買うし、(自主規制)。
格付けチェック動画のランキングの遷移を思い出し、なるほどこれかぁという得体の知れない納得を得た。そりゃ、この人のこと、一緒にいたら好きになっていくだろうよ。「完璧」なんかじゃない、あまりにも人間らしい人間。天才より尊い、天才を標榜する天才。
最後のMCで、本当に驚いた。つい1時間前にプレゼントボックスに入れたはずのファンレターに返事をもらったような心地がしたので。あまり手紙の内容をひけらかすのもどうかと思うので、掻い摘んで説明すると、「自分が作る作品は現実やら生身の人間の真似事でしかないなと言う気持ちがあって、ネスさんの肉体そのもので表現される美しさに嫉妬しています」みたいなことを書いた。おい、重すぎだ。迷惑かけんな。
まあ、そんなこと書いたあとであんなこと言われたので、そりゃ動揺しますわな。返事をもらえたようなよろこび、あまり好ましくないことを書いてしまったのでは、という心配、動揺、共感、羨望、色々がないまぜになって、結局出力されたのは「うわあこんなん好きになるじゃんねぇ」でした。うーんこのオタク。
私ごときに本物だ偽物だを論ずることはできないが、ただ、この人のステージに食らいついていたいと、「もっと上」を見せてほしいと思った。もし今後私が物をつくることを止めてしまったら、この人へのコンプレックスで無茶苦茶になってしまいかねないので、私は「推し活」として、手を動かすことを止められなくなってしまった。
アーティストとかいうの、YouTuberとかいうの、つくづく酷な生き方だ。こちらの目に晒されている限り、なんと言おうとショーが終わってくれないんだから。
昔はそのことに対して、どこか「推す」ことへの引け目のようなものを感じていたんだが、ここ最近は「応援する側される側、どっちもやりたいようにやって、もしどっちかがなんかダメになっちゃったら『バカヤロー!』って一発精神的平手打ちを入れて笑顔でバイバイできたら最高だね」という気持ち。
私は目をそらさないので、どうかこちらの目を奪ったり欺いたり掻い潜ったり潰したりしながら、どうか健やかにお過ごしください、という祈りで今回は終わっておくか。
本当に楽しいライブだった!
次は武道館!!!!